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問いのコミュニティ

  ことばは、ものの見方を決め、

  ときに判断を早く固めてしまう。

  一方、

  ことばは、ものの見方を変え、

  判断をつくり変える。

「問いのコミュニティ」は、

  そうした「語」のはたらきを問いながら、
  ことばを受け取る感覚 と

  名づける感覚を養う場です。

たとえば、

・それは本当に「パワハラ」や「分断」と呼ぶべき事態なのか。

・個別の対話で済むものを、大げさな名を冠した会議体にすることで、何が動き出してしまうのか。

・念入りに書かれた文章を「コンテンツ」と呼ぶことで、その価値は損なわれないか。

・単に場当たり的な動きを「実験」や「即興」と呼んで正当化してよい局面か。

 

こうした一つ一つのことばの選択は、

日々の場や事業のこれからをつくるうえで、小さくない判断になります。

 

それは、こうした小さな判断の累積が、大きな構造をつくっていくからですが、

21世紀の神話(認識や判断を無自覚に方向づける語や枠組み)は、

大きな物語というより、むしろこうした超局所に現れます。

こうした立場にいる方へ

 

①プロジェクトの方向を考えるなかで

 自分でことばを選び、

 判断していく立場にいる方

②新しい事業、制度、

    組織改編、技術導入など、

 「 次を創る 」 責任を担い、

  〈 どのことばで進むのか 〉を、

 自分で決め、表現する立場にいる方

    ここでは、場や事業や組織を

    こうした日々の「ことばと判断」のなかで、

    つくられていくものとして捉えます。

  開催情報

  2026年6月17日(水)

  19:00〜21:00

  参加方法

  オンライン(リアルタイム開催)

  参加費

  初回 5000円 
  以後 7000円(税込)

  連絡先

  主催

  設樂剛事務所

  場の記録
「 問いのコミュニティ」の一幕

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